« 幸運を呼び寄せる 朝の習慣 | トップページ | なぜ、逃げた犬は追ってはいけないのか »

2008年2月26日 (火)

いい明日がくる 夜の習慣

02741222佐藤伝著 『いい明日がくる 夜の習慣』

朝の習慣があれば、必然的に夜の習慣もあるわけですね。
夜の習慣とは、すなわち、良い眠りをつくるための習慣、ということになりますよね。

早起きするためには、早寝をすればいい!

というのは、当たり前の常識ですが、ただ単に早く寝て睡眠時間を確保すれば、翌朝気持ちの良い寝覚めを得られるということではないようです。

眠りにつくときの体と脳の状態が、翌朝の寝覚めの状態を左右している

ということを理解する必要があるようです。

体調と脳の状態を整えてから眠りにつく
眠り始めの数分間の気持ちの良い状態に願望を潜在意識に刷り込む

という行為が必要なのです。

体調を整えるためには、食事やアルコールに気を配る必要があります。内臓が活発に動いている状態で眠りにつくことは、内臓の機能を充分に発揮できない状態にしますし、安静な眠り自体を妨げます。
眠りにつく直前に、不安になることをくどくどと考えたり、悲観的になる映像をインプットするのは、脳にとって非常にマイナスです。

眠る時は交感神経が刺激されている状態を押さえ、副交感神経が優位になっている状態をつくりだすことが、深く幸せな眠りをえるために必要なことなことなのです。

時間をコントロールするということも非常に重要な要素ですが、良い眠りを得るための行動を意識して、それを夜の習慣にするということは、朝の良い習慣を実現するために絶対不可欠なのです。

日々の行動に追われ、あわただしく眠りにつくのではなく、寝床に入る2時間くらい前から、自分の行動をコントロールする。

それが、眠りという自分にとっての最大の癒しの時を最大限に活用するコツであるし、日々の行動自体をコントロールする最も重要な要素であると思っています。

眠りに落ちる前に、今日関わったすべての人、とりわけ自分自身に感謝をするということがどれだけ、毎日を充実させるかを理解しつつあります。
毎日を充実させるために、眠りを大切にしていきます。


続きを読む...





にほんブログ村 本ブログへブログ村 本ブログランキングに参加しています。

Banner_02_5 人気ブログランキング 本・読書ランキングにも参加中です。

|

« 幸運を呼び寄せる 朝の習慣 | トップページ | なぜ、逃げた犬は追ってはいけないのか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: いい明日がくる 夜の習慣:

« 幸運を呼び寄せる 朝の習慣 | トップページ | なぜ、逃げた犬は追ってはいけないのか »