7日間で人生を変えよう(1日目)
ポール・マッケンナ著 『7日間で人生を変えよう―成功も幸福も、決して偶然の結果ではない!』
あけましておめでとうございます!
さあ、いよいよ新しい年の幕開けです。今年は変革の年、いろいろなことを積極的に変えていく年にします。
まずは、このブログの文体を変えましょう。「だ、である」調から「です、ます」調に変えてみます。(ちょっと謙虚になってみます。)
いろいろと変える計画はあるのですが、変える意気込みとして、年の初めとしては、私のバイブルであるポール・マッケンナ氏の『7日間で人生を変えよう』を7日間にわたって特集し、まとめ上げます。
年の初めの7日間でしっかりと自分を変える基盤を作り、確実に願望を達成します。
それではさっそく始めます。
まず、この本の目的は何なのか?まずはここからです。
世の中の多くの人が、現在の自分に満足していない。今の自分の境遇になんらかの不満を持っています。
もっと、豊かになりたい。もっと、幸せになりたい。と願いながら、悶々とした日々を送っています。
これは悲しい事実です。
現代のこの情報があふれかえる社会の中で、人は情報に翻弄され、自分らしさというものを見失いがちなのです。自分の外側からの情報があまりに多すぎるため、本当の自分、本当に自分が望むことを見失っているのです。
現在私達が生きているのは、デジタル情報時代だ。ファックス、携帯電話、コンピュータ、衛星通信技術など、ほんの50年前には考えられなかったものが、21世紀の現代生活ではあたりまえになっている。何かが世界の片隅で起きれば、すぐに自宅のテレビで見ることができる。グローバルなコミュニケーション・システムは、地球という巨大な脳の中の神経細胞のように、人々の心と心を結びつけている。どこへでも瞬時に行けるのだ!
そして私たちは今、飛躍的な発展を遂げようとしている。そしてその次の大きな局面は、情報時代から抜けでて、内なる能力を開花させる新しい時代へと移行するというものではないだろうか。「精神技術(サイコ・テクノロジー)時代」と私が呼ぶ時代が来れば、人間が生まれながらにして備えている驚くべき力と内なる能力が発揮されるだろう。「サイコ・テクノロジー」を理解して実践するのは、自分の脳のマニュアルをもつようなものなのだ。
これが、この本の目的です。
限りない可能性を秘めた現代社会の中で、あふれる情報に翻弄されることなく、自分の内面に潜む真の偉大なる能力を開花させることが、これからの時代をより豊かに生き抜く最高の術なのです。
だから、現状に不満を持ちながら悶々と生きる毎日を変える必要があるのです。
自分で自分の人生をコントロールしなければ、誰か他の人に人生をコントロールされてしまう。
自分をコントロールするためのマニュアル
それが、この本の存在意義なのです。
この本のエクセサイズに取り組む目的がご理解いただけたところで早速、初日のテーマです。
第一日目「本当の自分とは?」
みなさんが自分の夢見る生活をまだ送っていない理由は、ネガティブなセルフイメージを世間から隠すことに、あまりに多くの時間とエネルギーを浪費しているからだ。
私たちは、子供の頃からあまりに多くの情報をインプットするあまりに、自分の本心を上手に隠すことを覚えてしまったのです。
それは、親に愛されたいという願望に始まり、友達から仲間はずれにされたくない、先生に怒られたくないという強迫観念にまで発展したはずです。そのあまりに、本当の願望を心の中に押し込め、他人に知られないように必死になっている自分があるのです。
このままでは、心から満たされている人生をおくることはできません。偽りの仮面をはがし、これが本当の自分ではないかと恐れているネガティブな自分のイメージを取りさり、真の自分を解放するのです。
そのためには次の3つの自分の存在に気づく必要があります。
a 見せかけの自分―みなさんが演じている人
自分が他人からどう見られたいか?と思っている自分の姿。基準が自分ではなく、他人であるということがポイントです。
この姿を世間に見せたいという思いが強すぎるために、毎日の生活が苦しいものになっているのです。
b ネガティブなセルフイメージ―これが自分ではないかと恐れている人物像
ネガティブなセルフイメージは、子供の頃に知らないうちに刷り込まれてしまった周囲の人の意見でしかないのです。
こんな大人になってはいけない、こんな振る舞いをすると社会に受け入れられないというネガティブな意見が、もしかしたら自分はそんな人間ではないのかというネガティブなセルフイメージを創り上げてしまうのです。
このネガティブなセルフイメージは、真の自分ではないということを明確にすることが非常に大切なのです。
自分のネガティブな面に焦点をあてるのではなく、ネガティブなセルフイメージを形成する理由を明確にすることで、ネガティブなセルフイメージを拭い去ることができます。
c 真の自分―ありのままの姿
真の自分を解放したときに得られる心地よい感覚は、実は誰でも知っていることでしょう。
心からリラックスしているとき、自分は何を望んでいるのでしょうか?
周囲の目やネガティブな意見を気にすることなく、自分が心から望むことを実行できるとしたらどんなことをやり遂げるでしょうか?
そんな質問を自分に投げかけることが、真の自分に気づくポイントです。
羞恥心のため、生活のため、他の誰かのエゴを優先するために押さえつけられている真の自分の願望を解放し、本当の自分に気づくことが、自分を変えるための大きな一歩なのです。
人は唯一無二の存在だ。何であれ。みなさんとまったく同じようにできる人など、この世にひとりとして存在しない。人はみな、その人ならではの特別な資質を与えられており、それをこの世で開花させるべきなのだ。
このポール・マッケンナ氏の言葉には、本当に勇気づけられます。
さあ、真の自分を解放し、自分が心から望む本当に豊かな人生を実現しよう!
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コメント
トラックバックありがとうございました。
投稿: にっこり | 2008年1月 2日 (水) 12時37分
にっこりさん
コメントありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いします。
投稿: 成功おたく | 2008年1月 4日 (金) 08時30分
私も、トラックバックありがとうございました。
プロフィール、読ませていただきました。
万を持して、成功おたくさんの望む未来は
必ず、一石三鳥にもなってやってきますね。
その時が来るのが楽しみですね♪
なんだか豊かな気持ちになれました^^
素敵なブログを作ってくださってありがとうございます。
たくさんの本の紹介、ためになります。
投稿: みこ | 2008年2月 3日 (日) 23時08分
みこさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
みこさんもポジティブに頑張ってください。
落ち込んだときには、「これからよくなるだけ」と考えれば、心が晴れますよ。
これからもよろしくお願いします。
投稿: 成功おたく | 2008年2月 4日 (月) 06時03分