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2007年7月29日 (日)

人生を変える「心のDNA」の育て方

02801657石井裕之著 『人生を変える「心のDNA」の育て方』

久しぶりの書評だ。
毎日、本を読んでいるのだが、書評を書く意欲が湧かなかった。

しばらく心が不調だった。

不安や悩みにかられていると、変化に対する拒否反応がでる。
そのことに気づいた。

本を読み、書評を書くというのは、自分の成長の大きな糧だ。成長の証でもある。

私の潜在意識が、しばらくそのことを拒んでいた。
石井さんの言う、潜在意識の現状維持機能の現われだと思う。
本を読む自分、書評をまとめる自分、変化する自分を潜在意識が拒んでいたのだろう。
なぜなら、本を読み、書評を書くと、新しい行動を起こしたくなるのだ。本で学んだことを実践したくなるのだ。
それは、変化を起こすとこととイコールなのだ。

私事だが、今、私は仕事上で非常に大きな変化の必要性にさらされている。
その変化に心がついて行っていないのだ。
石井さんの本を読み、そのことに気づいた。
ばりばり行動しなければいけない状況にいながら、モチベーションが湧かない。
自分で望んだ状況にいながら、意欲が萎えている。
そんな状況だった。

しかし、自分の目標を再確認し、目標に向かう自分が「楽しい」と感じるようになったら、心が軽くなった。

ひとつの壁を乗り越えたかもしれない。

状況は何も変わっていないのだが、問題に向き合う自分の姿勢が変わることで、行動に対する意欲が俄然湧いてきた。

本を読み、多くの気づきを得る。

目標を達成することも楽しいが、目標に向かって努力している今も楽しい。

と思えたときに、人生は変わると確信した。


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