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2007年5月13日 (日)

ダメな自分を救う本(2回目)

026564630000石井裕之著 『ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック 』

これは名著ですね。何回読んでも心が癒される。

悩みや心の痛みがどんどん小さくなるのを感じる。
いや、自分の心がどんどん大きくなっていくから、悩みが小さく感じられるのだ。

どんなに心がまえを変えても、事態が突然変化するわけではない。
心がまえが変わり、視野が広がり、物事のとらえ方が変わるから、問題が小さなことのように感じられるようになるのだ。

心が大きくなるから、問題が小さく感じられ、克服のための勇気が生まれる。

そこから現実を変えるための行動が生まれ、問題は解消へと向かう。

立ち向かうのではなく、包み込む。呑み込むのです。それが困難に対処するもっとも正しい姿勢なのです。

何か大きな障害に出会ったときの最大の問題は、自分がそれを「大きな障害」ととらえてしまうことだ。
まさに、問題に呑み込まれてしまう状態だ。自分の心を大きくして、問題を包み込み、呑み込んでしまえば、それはもうすでに問題ではなくなる。

言い訳という逃げ道をすべて断ったときにはじめて、キミの心の底から力が湧いてくる。
それこそが本物のキミなのです。

いろんなことをうじうじと悩んで、考え込まずに、心を大きくして、ここらでいっちょうブワァーッといきましょうか!


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