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2007年2月12日 (月)

ほんのすこしの勇気から

025670330000日本国連HCR協会ボランティア絵本プロジェクトチーム 『ほんのすこしの勇気から―難民のオレアちゃんがおしえてくれたこと』

難民救済のボランティア団体が出版した絵本。
装丁がきれいだったのと、タイトルに引かれて手にした本だったが、妙に心に響く本だった。

世界中では、いろんなことが起きている。
自分の周囲の狭い環境だけで、自分が幸せだ、不幸だと判断し、ふつふつとしている自分が恥ずかしくなった。
自分の価値観だけで世界が動いているという錯覚が自分の人生をより不幸にしていく。

視野を広げ、感性を磨くこと。

そして、自分のできること。自分が自分として生きた証を得るために、周囲に働きかけることができることを真剣に考えるべきだと感じた。

自分のできることをきちんと見極めて、豊かな感性を保ちながら生きていきたいと思った。

すてきな内容ときれいな装丁の本だった。


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