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2006年12月 2日 (土)

夢をつかむ方法

488759422409ジェフ・ケラー著 『夢をつかむ方法』

久々の更新です。
最近、非常に忙しくなってきました。
収入に直結しない仕事ばかりをしていますが、成功の兆しを感じてます。

障害が多いのです。

やったことのないこと、「できない」と思えることが、ばんばんと次々にやってくるのです。
これを私は、「成功の兆し」と勝手に思っているのです。

この2か月間、本当に忙しくて、ブログどころではなかった、というのが現実でした。
ブログを更新しなかったのは、本を読まなかったというよりは、新しい本に出会うことができなかったというのが正直な感想です。単純に本屋に行く時間がなかったのです。

本は読んでいました。
最近読んだ本は、ちなみに
高島亮著『「運」をつかむ法則』江藤政親著『億稼ぐ脳のつくり方』鈴木信市著『「不安」を一瞬で「自信」に変える!』タッド・バッジ著『仕事も人生も4つのボールでうまくいく』、嶌信彦著『儲かる感性』岡本吏郎著『裏帳簿のすすめ』神田昌典著『成功者の告白』犬飼ターボ著『CHANCE』オグ・マンディーノ著『人生の選択』犬飼ターボ著『オレンジ・レッスン』神田昌典×平秀信共著『凡人の逆襲』藤村正宏著『これ、知ってました?集客に、お金はかからないのです。』
という感じです。

ペースはかなり落ちているし、再読の本も多かった。障害を乗り越えるための指針が欲しかった、という感じですね。

最近、思うことは、
「人生とは、人が成長する過程そのものである」
ということ。人が成長するために、問題や障害がやってくるということです。

問題や障害を乗り越えるためには、変化をしなくてはいけない。
今までのやり方ではない、新たなやり方を取り入れなくてはいけない。そこには学習が必要になる。新しい知識、やり方を取り入れるという変化を受け入れなくてはならないということです。

問題を歓迎し、障害を楽しむ
というメンタリティを手に入れることが、人生の最大の醍醐味ではないかと感じています。

今日の本も、まさにそのことが最大のテーマになっていました。
「まず、自分が変わる」ことから始まり、「何があっても前に向かって進む」で締められている。

問題や障害は、人に変化を迫ってきます。そこで、柔軟に変化をし、前に進む人だけが、成功に向かえるのです。自分が変化することを拒んでいるうちは、成長は望めず、成功へは向かっていけないのです。
そんなことを実感している、今日この頃です。

人生、まだまだ成長。まだまだ、前進。

また気が向いたら、更新します。


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