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2006年7月16日 (日)

斎藤一人 15歳からの成功哲学

482841145309小俣治郎著 『斎藤一人 15歳からの成功哲学―最低、目からウロコが100枚落ちる』

人生の紆余曲折の中で、斎藤一人という人生の師を見つけ、その師匠の言葉を頼りに日々を懸命に生きている小俣さんの本。
小俣さんが、人生の壁にぶち当たるたびに一人さんが、登場し、いろいろな示唆を与えてくれる。

一人さんの教え諭すような優しい言葉の数々が心に染みる。

オレは、キミはそれができる人間だと信じている。今もそうだったし、これからもそうなんだ。だから、精一杯生きていくんだ、ジロー。
キミには何もしてあげられないけれど、オレは、いつまでもキミを見守っている。

この言葉は最高だ。
人を認め、人を勇気づける人生の師としての最高の言葉だ。
一人さんは、絶対に他人の考え方を否定しない。自分の考えも押し付けない。人の存在を認め、優しく包み込む。
この姿勢だけで、一人さんの人としての大きな器を感じる。

小俣さんは、本当にツイてる、と思う。
それは、単に斎藤一人という人が近くに存在した、ということではない。
斎藤一人という人の存在に気づき、人生の師とするということを決められたことが、小俣さんの人生最高のツキなんだと思う。

ツキは自分で引き寄せるものなのだとつくづく思った。
人生の師は、意外なところにいるのだろう。その存在に気づけるかどうか、それはきっと自分の問題なのだ。

自分らしく生きるって、自分がやらなきゃいけないことをいうんだよ

目の前のことに対して懸命に努力すること。それこそが人生であり、それこそが自分らしさを発揮する最高の手段なのだ。

一見ばらばらのように感じる斎藤一人さんの教えは、ひとつの信念に支えられている。
そのことが深いところで理解できる名著であった。


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