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2006年6月 6日 (火)

こうして私は世界No.2セールスウーマンになった

447854067509和田裕美著 『こうして私は世界No.2セールスウーマンになった 』

すごく感情的な内容だった。しかし、共感した。
お母さんが亡くなる冒頭のシーンは、和田裕美という人、人生に共感するのに充分なつかみだった。
思わず涙ぐんでしまった。

エモーショナルに語られる和田裕美の成功物語。
優秀な姉につねに劣等感を抱きながら、何をやるにも中途半端、平凡な結果しか出せなかった和田さんの人生に思わず自分を重ねてしまう。
しかし、そんな平凡な自分を和田さんは自分の個性として認め、前向きに生きて行こうとする。
その姿は、すごく健気に感じる。本を読みながら、和田さんを応援している自分を発見する。
「事実はひとつ、解釈はふたつ」いう言葉が、和田さんのポジティブシンキングを象徴している。

この本を読む限る、和田さんの営業活動の成功の秘訣は、一人のお客さんから沢山の紹介客を得ることだと解釈できる。
和田さんの、自分にいつも素直で、必要以上に飾らないその自然な生き方に多くの人が共感をするのだろう。

だから、お客がお客を呼ぶ。

自分を信じ、今を楽しみ、目の前のことに集中する。
結果のみを憂うのではなく、経過を楽しむ。生きること自体をエンジョイする。

「わくわく」を大切にする和田さんの人柄に大いに共感した。


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» 和田裕美『世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本』の読後感想 [熊野ブックレビュー番外]
普段このような本はまったく読まないのですが、熊野本宮大社旧社地大斎原で初めて和田裕美さんが講演会を行なうこととなり(日時は6月11日14時から。詳しくはこちら)、講演会に先立ち、本を読んでおこうと思い、購入しました。 私は営業職を経験したことがなく、営業という..... [続きを読む]

受信: 2006年6月10日 (土) 19時11分

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