« 豊かになれる仕事 貧しいままの仕事 | トップページ | 最高の人生をつかむために最低限なすべきこと »

2005年8月13日 (土)

幸せへの扉

4087733491アナ・クィンドレン著『幸せへの扉』

お盆休みなので、軽めの一冊です。

軽いと言っても、内容はしっかりしています。
ほんの少しの時間で読めると言う意味で、軽めの一冊です。

ジョン・レノンの『イマジン』の中の歌詞

「人生とは、ほかの計画をたてるのに忙殺されているあいだに起こっていること」

最近、いろんな本で目にします。この本の中でも紹介されています。
著者が伝えたいメッセージも、この言葉に集約されています。

お盆休みで、子供と一緒に過ごせるのに、頭の中は仕事のこと、お金の心配ばかり。そんな過ごし方はやめましょう。どんなに思い悩んでも、世の中の多くの人は、仕事をしていません。お盆が明けなければ、仕事は進展しません。(私の場合ですよ)

毎日に集中しましょう。
今こそがまさに人生であるという思いで、一日一日を大切にしましょう。

私たちは人生を、与えられた日々を、時間を、浪費しがちです。ときわぎの若草色の新芽や五番街の石炭色の輝き、子供たちの目の色、シンフォニーのうねりに注意をはらわずにすごしています。ともすると生きるのではなく、生存することだけになっています。

お盆休み初日。この本を手にしてよかった...と思います。

今日も応援、有り難うございます。人気ブログランキング

こちらもクリックしていただき、有難うございました。ブログ村ビジネスランキング

|

« 豊かになれる仕事 貧しいままの仕事 | トップページ | 最高の人生をつかむために最低限なすべきこと »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 幸せへの扉:

« 豊かになれる仕事 貧しいままの仕事 | トップページ | 最高の人生をつかむために最低限なすべきこと »